現場のリアルな声を学生へ
直営店舗でのキャリアに興味を持つ学生を対象に、「リテール職キャリアセミナー」を開催しました。会場には美容業界を志す学生が多数参加し、LUXRIAの世界観に触れる貴重な機会となりました。当日は現役美容部員とトレーナーが登壇し、接客の魅力やブランド哲学、そしてキャリアの可能性について語りました。
登壇した美容部員は、日々の接客で感じる“お客様の変化”の瞬間を具体的に紹介。「最初は自信がなかった方が、鏡の前で笑顔を見せてくれる瞬間がいちばん嬉しい」と語る言葉に、多くの学生が頷いていました。LUXRIAが大切にするのは、単なる販売ではなく「心に寄り添う時間の提供」。その理念が、実際の現場の声を通じて伝わるセミナーとなりました。
参加者からは「現場のリアルな声が聞けてモチベーションが上がった」「キャリアの幅広さを知り、将来のイメージが明確になった」など、多くのポジティブな感想が寄せられました。セミナー終了後の交流会では、学生が積極的に質問を交わし、LUXRIAの現場に息づく誇りと情熱を肌で感じていました。
体験を通して学ぶブランドの姿勢
セミナーでは、LUXRIAの接客哲学を体感できるよう、カウンセリングの模擬体験も実施しました。実際の店舗と同じカウンターを再現し、学生が“お客様役”と“美容部員役”に分かれてロールプレイを行いました。使用する言葉遣い、姿勢、アイコンタクトの取り方――その一つひとつにLUXRIAが培ってきた「おもてなしの美学」が反映されています。
トレーナーからは「接客は商品を届けるだけでなく、“気持ち”を届ける仕事」というメッセージが伝えられ、学生たちは真剣にメモを取りながら耳を傾けていました。先輩社員の「お客様の笑顔が自分の喜びになる」「言葉ではなく“所作”で信頼を築く」という言葉が印象的で、多くの参加者が共感していました。
体験を通して学生たちは、LUXRIAが大切にする“人の手による美しさ”の価値を実感。単なるブランド説明会ではなく、“ブランド文化の体験”そのものとなるイベントでした。
これからのリテールキャリア
今後もLUXRIAでは、各地域でセミナーや店舗見学会を定期的に開催する予定です。店舗で働くことの魅力をリアルに伝えるとともに、リテール職としての成長モデルを具体的に描けるよう支援しています。入社後は接客スキルの習得に加え、ビューティーアドバイザー、店舗トレーナー、さらにはエリアマネージャーや教育担当へとキャリアを広げることも可能です。
「店舗はブランドの“顔”であり、お客様との最前線」。LUXRIAはそう考えています。社員一人ひとりがブランドアンバサダーとして自信と誇りを持てるよう、教育体制やサポート制度を強化。現場の成長がブランド全体の成長につながるという理念のもと、未来のリテール人材を育成していきます。